第6回のルールは『敬語を止めるタイミングを決めろ』です。
大前提として、初対面であれば
赤ちゃんだろうと大統領だろうと敬語です。
何故、敬語じゃないと駄目なのか?
私達は、中の下だからです。
最初からタメ語で話せる人間は存在します。
圧倒的なカリスマ性がある人、
誰から見てもイケメン、
物凄くフレンドリーな人、
独自の世界観を持てる人、
仕事で大成功している人、、、、
言い切ります。あなたは違います。
どうして言い切れるかって?
こんな文章を読んでるからです。
女性が男性に求める条件に
[優しい・思いやりがある]と[常識がある]
が上位にきます。
最初から敬語も使えない人間に
これを思わせるのは、かなり難しくなってしまいます。
もし、あなたの深層心理に
女性に対して、少しでもマウントを取りたくて
タメ語を使っているのであれば
[マウントを取ろうとする考え自体]を絶対に止めて下さい。
どうしても女性に対してマウントを取ろうとするのを
止められないのであれば、
関わりたくないです。サヨウナラ。
大半の人は、仲良くなりたくて、堅苦しいのが嫌だから
という理由でタメ語を使うと思います。
その考えは正しいです。
ただ、最初からタメ語だと警戒されてしまいます。
しかし、ずっと敬語だと進展が遅くなります。
なので、『敬語を止めるタイミングを決めろ』です。
自分のオススメは、前回からの流れのLINEに移行した
最初のやり取り
『〇〇さん、こっちでもよろしくです。
~本文、会話の流れの内容~
緊張するんで、よかったら敬語やめませんか?』
です。
次回のルールは『女性を飲みに誘う』です。
「次回も読んでくれよな」

